ドローン赤外線外壁調査依頼
ドローンを使用した壁面調査とは?
赤外線カメラを使用した
壁面調査の仕組みと機材

赤外線調査で使用される「ドローン用赤外線カメラ」は、建物の外壁調査に最適な最新鋭の機器です。
高精細な可視カメラ(ズーム・広角)や高性能な赤外線センサーなどを複合的に搭載しており、目視では確認しづらい外壁の浮きや内部の劣化を効率的に検出できます。
温度変化を正確に捉えることで安定したデータ取得が可能となり、従来の点検手法に比べて大幅な省力化と安全性向上を実現します。
建物調査において、検査の精度と業務効率を両立させる強力なツールです。



このようなお悩みはありませんか?
「足場代だけで数百万円」「工期は数週間」——
外壁点検のたびに、こんな負担を感じていませんか?

コスト
足場代や12条点検の費用がかさみ、修繕費用が圧迫される

高層階・特殊建物
高層階やタワー型はゴンドラでの点検に時間もコストもかかりすぎる

入居者・テナント影響
足場を組むと生活動線や営業に支障が出て、クレームにつながりやすい
その悩み、
すべてドローンによる
赤外線外壁調査が
解決します。
ドローンを使用するメリット
コスト削減

人件費や賃借料を大幅削減!
これまで、ビルやマンションの12条点検は打診調査にも足場が必要だったことから、大規模修繕とセットで考えられることが多く、積算と実数との乖離によりトラブルの原因となることも少なくありませんでした。ドローン赤外線調査では大幅に費用を抑え、大規模修繕工事を実施する前に「調査」のみ先行して行うことが可能になります。
時間短縮

調査期間、最短1日!
足場やゴンドラでの外壁調査は、コストだけでなく時間も要しますが、ドローン赤外線調査であれば、最短1日で済むこともあります。
※ドローンが航空法上飛行可能なエリア
信頼性

信頼性の高い赤外線撮影!
ドローンの赤外線調査では鮮明なサーモグラフィーデータが取得可能です。データを、外壁修繕の経験と知識に長けた専任者が分析することで、修繕が必要な箇所を報告書にて明確にご提示することが可能です。

選ばれる理由
国が認める調査方法に対応
2022年4月1日、赤外線ドローンによる外壁調査は定期調査報告制度の一部として正式に認められました。ゴンドラでの打診検査と比べてコスト・時間・安全性に優れ、高性能機材により精度も向上。大規模修繕とセットにせず、調査だけを先行して実施することも可能です。

建物の構造・素材を問わない診断力
タイル張りの浮き・剥離、モルタル塗装のひび割れ、ALC外壁のクラックやシーリング劣化、打ち放しコンクリートの中性化や爆裂など、建物の構造・素材ごとに異なる劣化の兆候を、可視画像や赤外線画像の熱分布の違いから的確に見極め、全面打診に比べて効率的かつ安全に調査できます。

明確な報告書
特定行政庁への報告書提出が義務付けられている、12条点検用の書類作成も可能です。加えて、15年以上の外壁修繕の経験を持つスタッフが損傷箇所を判断します。
対象箇所の緊急性の有無や具体的にどのような修繕が必要かもご説明いたします。

このような方におすすめ
以下に当てはまる方は、ぜひドローン外壁調査をご検討ください。

不動産管理会社の方
入居者・テナントの安全管理と、適切な修繕計画の両立に責任を持つ立場の方。

マンション管理組合様
建物の資産価値を維持するため、正確な劣化状況をもとに修繕計画を立てたい方。

ビルオーナー様
所有物件の外壁状態を把握し、将来的な修繕コストを見通しておきたい方。

まずは安く現状把握したい方
大がかりな調査の前に、まずは低コストで建物の状態を知りたい方。

大規模修繕を控えている方
足場を組む前に、正確な劣化診断で修繕計画・見積り根拠を固めたい方。

12条点検が必要な方
建築基準法第12条の定期調査・検査報告に、ドローンでの赤外線調査結果を活用したい方。
ドローン調査を導入する理由
01 異常箇所を可視化する
外壁のひび割れやタイルの浮き、雨水の侵入箇所は周囲と温度差が生じるため、赤外線カメラで異常箇所として特定できます。目視では気づきにくい劣化も、早期発見が可能です。
02 適正な見積りが算出できる
大規模修繕工事の前に調査だけを先行実施することで、無駄なコストをかけずに見積り根拠を得られます。目視による打診調査では劣化状況と見積りに乖離が生じやすいですが、ドローンでの赤外線調査は可視画像や赤外線画像から異常箇所を正確に把握し、精度の高い積算につなげます。
03 安く、早く、安全
ドローンでの赤外線外壁調査は最短1日というスピード感で対応可能です。また、作業員が高所に上がる必要がないため、墜落事故のリスクを大幅に減らせるうえ、足場やゴンドラの設置に伴う危険も回避できます。
導入実績・お客様の声
情報確認次第、レイアウト開始
よくあるご質問
- すべての建物に有効?
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赤外線調査は、タイル張りやモルタル塗装の外壁で特に有効です。ただし、外壁材の種類や劣化状態によっては赤外線による検出が難しい場合もあります。弊社では、事前の現地確認を行い、赤外線調査が適しているかどうかを判断した上で、最適な調査方法をご提案します。
- 赤外線調査だけで不十分な場合は?
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赤外線調査は「広範囲を効率的に可視化する」点に優れていますが、すべての劣化を網羅するものではありません。必要に応じて、ゴンドラ調査・ロープアクセス・打診調査など他の手法を組み合わせて対応可能です。弊社では、調査結果に基づいて柔軟に次のステップをご提案しますので、まずは赤外線調査で全体像を把握することをお勧めしています。
- 結果の報告はどのような形?
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調査後は、写真台帳/立面図/熱画像付きの診断報告書をお渡しします。タイルの浮きや劣化が疑われる箇所には、視覚的なマーキングを施し、管理組合の方や専門知識のない方にもわかりやすい形でご説明します。また、ご希望があれば報告会やオンライン面談でのご説明も対応しております。
まずは無料で、点検内容とお見積もりをご相談ください
建物の規模や状況に合わせて、最適な調査プランをご提案します。








































