大型ドローンによる物資輸送を行いました。


〜法面緑化工事での現場レポート〜
物資輸送用大型ドローンによる山中の資材運搬現場のレポートをお伝えします。
物資輸送にドローンを活用すると重労働な資材運搬の労働負荷を軽減でき、作業員の安全性も向上します。
手動操作に加えて高性能なGPS機能を搭載し自動飛行も可能で組み合わせて飛行することもでき、様々な環境下で活用できます。
これまでの人力での運搬時間を1/3に短縮し、作業スケジュールの短縮、人件費の削減となり確実な省力化を実現し、人材確保・従業員の安全体制などの課題解決に繋がります。

ウィンチシステム
着陸せずに20m下まで荷降ろしと積荷が可能。
貨物が着地すると荷重により自動取り外し。
送信機で簡単操作が可能。



当日の運搬量
貨物:緑化シート(約30Kg)等
数量:約40ロール
総運搬量:1.2t(約40往復飛行)


〜ドローン物資輸送への切り替えメリット〜
物資輸送の比較表
| DJI Fly Cart 30による運搬 | 人力による運搬 | |
| 一回での運搬量 | 30Kg | 15Kg |
| 運搬日数(運搬時間) | 3日 | 9日 |
| 運搬ルートの確保 | 無し | 必要 |
| 想定人工 | 12人工 (4人×3日) | 36人工 (4人×9日) |
| 作業リスク | 作業員のリスク無し | 重労働による疲労 滑落のリスクあり |
〜ドローン物資輸送への切り替えメリット〜
JUAVAC大阪枚方校では、ドローンによる物資輸送により様々な課題を解決します。
その他、前例のない内容でもお気軽にご相談ください。


































